茜雲残日録

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zoom RSS お田植祭の作詞

<<   作成日時 : 2018/06/29 17:28   >>

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 いつもボランティア活動で、熱田神宮近くの施設に行った。

 その前にちょっと熱田神宮に参拝した。

 孵るとき、開館前の手水鉢に注がれている水の出口が普通神社のものと違っていたので撮った。

 さて、会合が終わった後、突然ある人が私のことを紹介したのである。

 何でも、その方はJAの役員をしておられるということで今年の県のお田植祭に出かけたときのことを紹介された。

 お田植祭の譜と歌詞の書かれているプリントを持ってこられて作詞のところに私の名前があることを知ってここに持ってきたと言って皆に紹介した。

 突然のこと、しかも30年以上前のこと、私もすっかり忘れていたが、実は半年ほど前にお田植祭のある町のJAの役員さんから使わせてほしいとの依頼があったので、そのことは承知していた。

 それが私のことを知っている人が皆に紹介とは、恥ずかしかった。

 そんなことがあった今日の出来事だ。

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コメント(12件)

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素晴らしい事ではありませんか。
お田植祭の歌、ブログでも紹介して欲しいものです。
信徳
2018/06/29 18:38
すごい!写真だけではなく作詞の才能もあるのですね。^^そういえば以前、お話を作ったと書かれていましたね。文才があるのは羨ましいです。
かるきち
2018/06/29 21:44
信徳さん
30年に一度持ち回りでやって来るお田植祭、その町にやって来たのは初めてで、歌がないということで、私に依頼され、どうしようもなく作ったものです。その歌が、30年ぶりにその町にお田植祭祭がやってきてまた使いたい、とのことでした。と言うことでこんなことがあったとの日記的に紹介したまでのことです。コピーももらいませんでしたので手元になく、申し訳ありません。
茜雲
2018/06/30 04:13
かるきちさん
その時その時依頼された作ったもので、私の得意とするものでもありません。お恥ずかしい限りです。ブログは「茜雲残日録」と名付けた通り、日記的に記していますので、お見苦しいところをご披露してしまっています。
茜雲
2018/06/30 04:17
すごい!作詞家さんだったんですね。残念ながら印税は入らないですね(笑)
だからこそ尊い。一枚目の写真いいですね。
イッシー
2018/06/30 08:13
イッシーさん
すべてボランティアです。印税どころか、謝礼ももらっていません。名前が残っていて、30年後にも人に知られ、こんなことになりました。
茜雲
2018/06/30 08:23
素晴らしい事ですね〜(^_-)-☆
その土地のお祭りに歌われる歌として
ずっと残って行かれると良いですね〜!
作詞者としてお名前が刻まれて^^
本当に素敵な事ですね^^
peko
2018/06/30 11:06
pekoさん
30くらいの市町で持ち回りのお田植祭、もちろん知事も参加する大きな行事です。私が作詞した町に次に回ってくるのは30年後です。もういません。作詞者に断りに来てもいないのでどうするのでしょうね。50年以上過ぎているので著作権もなくなっているのでしょう。
茜雲
2018/06/30 15:24
作詞をなさったのですか。
すごい特技をお持ちなんですね。
お名前が載ること、名誉なことですね。
はるる
2018/06/30 19:46
はるるさん
作詞を依頼された町がお田植祭が回ってくる30年先は私はこの世にいません。知っている人もいないでしょうね。でも名前だけは残るのでしょう。
茜雲
2018/07/01 09:48
30年前に作詞された唄が、今もお田植祭で歌われているなんて、なんて素敵なことでしょう・・・30年後、100年後にも歌い継がれるのでしょうね。
いつの日か、お孫さん、ひ孫さん達の目に留まることがあれば、驚き、喜ばれることでしょうね!
mugen
2018/07/02 16:09
mugenさん
50歳になったばかりの若造が依頼されたとはいえ、よくぞ引き受け、作ったものと恥ずかしく思っています。それが30年後にその町のお田植祭が回って来たということで日の目を見たわけです。じぶの名前はともかくとして、その町の人が喜んで歌ってくれるだけでもありがたいと思っています。
茜雲
2018/07/02 17:30

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お田植祭の作詞 茜雲残日録/BIGLOBEウェブリブログ
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