スズサイコ

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暑い中、思い切って河原に出かけた。

河原の土手にスズサイコが咲いていないかと直行した。

土手は夏草で生い茂っていた。

見つからない。

時期が遅いか、また9時過ぎで遅かったか。

そうこうするうちにやっと見つけた。

やはり遅すぎたようで花は閉じていた。

蜘蛛のような虫が閉じた花に潜んでいた。

また、茶色くなったのもあり、時期も遅かったようだ。

種も見つかった。

河原に行ってみようとしたらツユクサが見に留った。

少し撮ってから河原に降りて行った。

さざ波が心地よい。

しばらく川風に当たりながらさざ波を撮った。
posted by 茜雲 at 17:54Comment(0)

水辺で想う

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水辺に腰をおろすと…

水の匂いが漂ってくる

水を含んだ風が心地よく頬を撫でる

胸の奥がふっと優しくなる

そんな気分を味わうために河原に来た。


ここは

川に突き出たところに大きな木が7本ある。

木陰に腰をおろしていると日常を忘れ、生きていることをしみじみと感じる。

大きく息を吸い込んだ。

肺の中に広がるひんやりした感触、ちっぽけな自分をすっと消し去ってくれる。

そんな中で目にした光景を写真にしてみた。

四間路のトリエンナーレ点描

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時間調整してから最初の四間路のトリエンナーレ会場に出かけた。

旧家の伊藤家だった。

ここは元豪商で名古屋市の頭取もしておられた方のようだ。

中に入ると二間続きの奥の部屋が展示場であった。

その向こうに坪庭があった。

珍しい、しかも豪華な手水鉢があった。

展示はよく分からなかったが、ふすまに映像が映し出されていた。

土間を通って裏のお蔵に向かった。

お蔵の中のアート、何だろうと思った。

狭い、一人が通れるだけの通路の両側にびっしりとガラクタと思われるような道具類が積まれていた。

その上は、グレーの何かがぬられていて、一方には東京タワーが、一方には祠のような模型が置かれていた。

奇抜なアートだ。

別の会場に向かった。

ここもよく分からないが、壁面に人の姿の映像が映されていた。

全て後姿であるのは、映っている人がモデルではなく、一般の人のようだ。

写真が机の上にずらりと並べられていた。

映し出されている人はこの写真の中にあるそうだ。

後一か所会場があったが、ここは写真撮影禁止の張り紙が出されていた。

最後に路地に入ったら屋根神さまがあった。

これは、名古屋独特のものとのことだ。

円頓寺(えんどうじ)商店街

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まだトリエンナーレの開場まで時間がある。

隣接している円頓寺商店街に向かった。

こちらもトリエンナーレの会場になっている。

七夕飾りがされているアーケード街。

アーケードの天井から吊り下げらているはりぼて。

これらも立派なアート作品だ。

イワシの大群、よくできている。

商店街の名前、円頓寺があった。この商店街は円頓寺の門前町と発展してきたようだ。

路地に入ると昭和時代を思わせる店構えがあった。

頭上の張りぼても立派だ。

商店主とお客さんが談笑している。

売らんかな、というよりコミュニケーションを楽しんでいると言った雰囲気。

これが下町ならではの雰囲気なんだろう。

どこかで観た人のはりぼて、親近感を覚える。





四間路(しけみち)界隈

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メインの愛知芸術文化センターを出て、街中会場の四間路に向かった。

ここの会場は開場が午後1時と言うことでそれまで街中を散策した。

風情ある古い街並み・四間道。蔵や町家が立ち並ぶ景観は散策にもぴったり、観光スポットでもある。

蔵のある路地から郵便屋さんが出てきた。

そして端緒でさっそうと次に向かった。

引き続き、ごみ収集車がやってきた。

おっと格子戸の家に帰ってこられた方がいる。

まさにここは観光スポットであると同時に生活しておられる方いるところだ。

日傘をさして歩いておられる。これも風情を感じる。

有松絞や古物商のお店も風情がある。

四間道を一歩わき道に入ると昭和時代そのものの家並みがあった。

これが近代的なビルの建ち並ぶ名古屋駅から歩いて来られるところにあるから不思議だ。

トリエンナーレ鑑賞、点描2

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現代アート、様々なものに作家はアートを見出す。

それが一堂に展示されている。写真に撮るのも自由だ。

そんなことから私は毎回出かけている。3年ごと開かれており、今年は4回目になる。

愛知県芸術センターがメイン会場で他にも名古屋市内で2会場、さらには今年は豊田市で行われている。

メイン会場で鑑賞したものの中で、その点描2として最後としたい。






トリエンナーレ鑑賞、点描1

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トリエンナーレは、3年ごとに行われる、現代アートの祭典で、第1回から毎回出かけている。

奇抜なものもあり、興味深く鑑賞し、ブログにもあげてきた。

今年はどんなアート作品にお目にかかれるか、期待しながら出かけた。

1回目のブログで取り扱ったピエロの作品と共に、天井からぶら下げられた幕のようなモノに様々なもの張り付けてあるもの、これも目を惹いた。

この作品は、会場に入る前に出迎えてくれた。

撮ろうとしたら親子連れが目の前に現れた。

顔を暈かし、掲載させてもらった。

会場内でも様々なアート作品が展示されていた。

まずは、スマホを両手で交差させて持ち上げている、そんな作品があった。

スマホの顔がもう一方と何かしている、そんなことを想像させているのだろうか。

床の落書きのようなのモノも展示作品のようだ。

映像では穴を掘っているものが流れていた。

これもアートなのだろうか。

あいちトリエンナーレ2019「情の時代」

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一昨日、名古屋で会合があり、昼食会でアルコールを少々飲み、帰る際、とんだ目にあってしまった。

暑い日差しの中、地下鉄駅まで歩いたのが原因か、名鉄駅に向かう際、前方が2重3重に見えるではないか。

ふらっとしてきたので駅まで何とか歩き、ベンチに腰を下ろして休んだらしばらくして平常に戻った。

恐らく熱中症の症状ではなかったかと思う。

自重しなければと思ったが、またまた名古屋に出かけた。

「あいちトリレンナーレ2019」が昨日から行われているのを観るために思い切って出かけた。

その様子を掲載することにした。

まずは、栄にある、愛知芸術文化センター。

初回は、部屋中にピエロの人形が思い思いの姿勢でおかれている、そんなアート作品を取り上げることにした。

ピエロの、仕種と表情のなんと豊かなことか。

その様子を、床に座り込んで撮った。

そのピエロの横に同じようなポーズで写真を撮ってい人も多くいた。

ちょっと声を掛け、脇撮りさせてもらった。

ただし顔を暈かして・

幸せを呼ぶ青い蜂(終)

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再再度の登場、青い蜂、オオセイボウだ。

飛んでいるところ、飛ぶところをと粘ってやっと撮れた。

これで最後にしよう。

最後に掲載したのは、オオセイボウではなく、違う種類の青い蜂だ。

赤トンボ

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真夏日が続いている。

小さな池では赤トンボがいた。

真夏日が訪れたばかりだが、赤トンボを見ると、何だか秋の気配を感じる。

赤トンボを追ってしばらく撮っていた。

同じところをシオカラトンボと奪い合っていた。

シオカラトンボが一歩譲ったのか、隣に留り、仲良く並んだ。

別のところにもう一匹シオカラトンボがやって来た。

オミナエシに集まる虫たち

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オミナエシには蜂たちの他に様々な虫たちがやってきている。

キアゲハ、ツマグロヒョウモン…

カマキリもいた。

カマキリは、ひょうきんな顔をあちらこちらに向けている。

アブも来た。

何か捕ったようで足元にしっかりと押さえている。
posted by 茜雲 at 09:29Comment(0)

再度、幸せを招く青い蜂

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再度、幸せを招く青い蜂に出会い、撮った。

今度はぐっと寄ってアップを試みた。

すると面白い表情が撮れた。

胴からお尻にかけての青い模様のなんと美しいことよ。

オミナエシに頭を突っ込んで、頭隠して尻隠さず。

二つの大きな眼でぎょろり。

最後は飛ぶ姿を!

これが一番難しい。

ちょこちょこ動き回り、何時飛び立つか分からない。

撮るのは至難だ。

それでもどうにか何枚かは撮れた。

幸せを招く青峰、これだけ追って撮ったのだから、我が家にも幸せが飛び込んでくることを願いたい。
posted by 茜雲 at 17:25Comment(0)

スイレン

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当方台風の影響はないものの、終日雨、雨、雨…

昨日は真夏を思わせる日であった。

昨日撮ったスイレンを雨を吹っ飛ばせとばかりにブログに掲載することとした。

ヒマワリ

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ヒマワリの季節がやってきた。

じりじり照り付ける太陽、それに負けじと咲くヒマワリ。

まず画面いっぱいにヒマワリを入れて撮った。

そこへ女の子とママがやってきた。

声をかけて脇撮りさせてもらった。

ただし顔を入れないで撮ることとした。

ひまわり畑の中の女の子、いい感じだ。

耳が付いているようなヒマワリ、ジャノメチョウとヒマワリ等撮って、いったんひまわり畑から離れた。

ふと振り返ると大きな木の間にひまわり畑が覗いていた。
posted by 茜雲 at 14:54Comment(0)

青い蜂

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オミナエシが一面に咲いていた。

そこへ蜂がやってきている。

よくよく見ると青いではないか。

青い蜂、幸せな蜂、何かいいことありそうな、そう思ってその青い蜂を追っかけた。

青蜂(セイボウ)、オオセイボウのようだ。

青い鳥、オオールリ、ルリビタキも幸せを運ぶ鳥だ。

蜂にも幸せを運ぶ蜂がいるとは驚きだ。

撮るには、ちょこちょこ飛び移りじっとしていないので難しい。

それでも幸せを逃してならぬと必死に撮った。

飛ぶところも少しだけ撮ることができた。


河原の光景

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暑い日となったが、天気がよく、河原に出かけた。

河原は川風が吹き、心地よかった。

下に降りていき、河原の光景を撮ってみた。

川の流れをスローで撮ってみた。

やわらかく映った。

posted by 茜雲 at 15:00Comment(0)

クマゼミ

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家の前の街路樹からクマゼミの鳴き声が今も聞こえてくる。

 シャーシャーシャー

外に出て見た。

鳴き声は聞こえるが姿はなかなか見つからない。

鳴き止んでやっと見つけた。


クマゼミには遠く幼い頃の思い出が今も蘇ってくる。

小学2年生くらいだと思うが、夏休み、昼寝から覚めて外に出た。

道路を挟んで向かえ側に小さな弘法様とその隣に津島様があった、

小さな祠の周りにこんもりとまではいかないが、木が生い茂っていた。

昼寝から覚めたばかりの寝惚け眼にクマゼミが飛び込んできた。

小さな子でも手の届く高さだ。

そ~と、そ~と寄り、ぱっと手で覆った。

手の中にはクマゼミがいる。

足の動くのが手に伝わってくる。

ぎゅっと握りしめて殺してしまわないかと、手加減しながら大事に大事に逃がさないようと家に戻った。

その時の手の感触が70年以上経った今でもよみがえってくる。

初めてクマゼミを捕まえた。よほど嬉しかったのだろう。

そんな幼い少年時代の一コマが懐かしく思い出される。

この年になっても昆虫を追っかけて撮影しているのはこの一コマとつながっているのかもしれない。
posted by 茜雲 at 09:25Comment(0)

蓮の花

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蓮池に出かけた。

かなり咲いていた。

まず花から撮影に入る。

特にピンク色の花が目に留り、それを撮った。

一通り撮ると、散っていく白い花が目に留った。

花の命は短くて…、終焉の哀れを感じる。

おっと、白とピンクのベアーが目に入った。微笑まし。

雨上がりだったので、葉っぱに水玉の乗っていた。

その葉っぱにムシクイの穴が規則だしく見られた。

番外編(終)

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八海山ロープウエイで上った。

魚沼平野は一望できたが、残念ながら、八つ峰は見られなかった。

ロープウエイ駅周辺を一回りして降りてきた。


南魚沼の道の駅でトイレ休憩した。

そこが、かつて大きな政治話題になった、八つ場ダムの建設現場だった。

テレビで報道されていた時は山奥のイメージがあったが、山中であるが、案外開けたところだった。

秋にも完成だとか、重機が何台も稼働していた。

写真に収めておいたが、ここも間もなくダム底なるかと思うと感慨一入、また風景も一変するだろう。


帰りはまた長いバスの旅となった。

車窓から何か怪獣を思わせる雲が目に飛び込んできた。

今回、思いつきのように飛び出した旅であったが、やはり出てきて良かった、そんなことを思いながらバスの人となった。

日常とは違った世界に気分も変わり、また見聞を広めることができた。

撮影も、低速で撮ったのがぶれがあり、満足いかなかったが、所期の目的は何とか達成できてよかった。



posted by 茜雲 at 15:18Comment(0)

番外編1 ワイナリー

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今回の旅の本命は終わり、番外編として2,3、追加して記事にしておきたい。

まずはワイナリー。

試飲が目的だあったようだが、一種類だけ試飲してみたが、甘くて口に合わなかった。

試飲兼土産店の店内の写真をスナップした。

外に出て見た。

ブドウ畑の前に大きな壺のようなモノが横たわっていた。

ワインを発行させる容器でカメとのこと。

道を挟んで反対側に庭園風の公園があった、

そこには善光寺ぶどうの原木があった。

木は、細っていて、ひょろ長いものであった。
posted by 茜雲 at 08:25Comment(0)