カキツバタ

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今日のテレビと新聞にカキツバタで有名な知立市の「史跡八橋かきつばたまつり」が紹介されていた。

ずいぶん前のことだが、出かけてことがある。
その時の写真を探したら出てきた。

クンシラン

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朝モーニングに出かけて帰ってきたら、玄関前のクンシランが朝日を浴びて神々しく輝いていた。

お隣の紫の花も同様に神々しい。

ヤマシャクヤク

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里山に出かけた。

そろそろヤマシャクヤクが咲く時期だと思い出かけた。

ちょうど咲いたばかりであった。

少し山の中に入ったところに咲いていた。

そんな雰囲気を出しながら撮ってみた。

河原の散策路

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河原の散策路、ここは定年後周辺をウォーキングし始めて最初に見つけた散策路だ。

1時間くらいかけてゆっくり散策した。

最初に小さな紫色の花が目に留まった。

前方にホオジロがいた。

そして雑木林に入ることにした。

入口で腰を下ろした。

前方のサイクリングロードに桜が咲いていた。
ジョギングしている人、サイクリングしている人を入れて撮った。

雑木林に入るとヤマザクラが葉桜になっていた。

なお進むとシャガが目に留まった。

アケビが咲いていた。

山吹も咲いていた。

チューリップ

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初夏を思わせる陽気。

フラワーパークに出かけた。

桜、菜の花、チューリップが目に飛び込んできた。

チューリップを撮ってみよう。

ヤマザクラに野鳥

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ヤマザクラに野鳥が来ていた。

見るとヤマガラのようだ。

そのうちに姿を消したかと思うと今度はシジュウカラがやってきた。

河原の野鳥

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久しぶりの河原の散策。

遠くの伊吹山、懐かしい。

鳥が動く。

ホオジロだ。

雑木の中を歩く。

コゲラだ。シメもいる。

久しぶりに野鳥にカメラを向けた。

森の妖精カタクリ

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カタクリの花でカメラマンがごった返しているのを避けて撮りに行くのを控えていたが、思い切って里山に出かけた。

例年よりはすいていた。やはり控えている人が多いのだろうか。

それでも大勢の人が押しかけていたが、人が重なっていることはなかった。

森の妖精らしく木漏れ日の差している花を見つけて撮った。

3輪並んでいるのも思面白い。

園明寺の枝垂れ桜

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園明寺の駐車場は5台しかないので朝早く出かけた。

1台だけ空いていていた。

門の奥に枝垂れ桜が覗いている。

中に入って数枚撮った。

小さな寺の境内いっぱいに咲いているので全体像を納めるには苦労した。

エドヒガンザクラ

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フラワーパークへ出かけた。

エドヒガンザクラの老木がけなげに咲いていた。

樹齢何十年だろう。

菜の花が鮮やかだ。

コブシが満開だ。

弥陀桜

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有名な曼荼羅寺の庭園にある、弥陀桜を撮りに出かけた。

満開であった。

その下に椿が落下していた。

外に出て境内内を歩いた。

何桜だろう、満開だった。

コブシ一輪

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わが家の前の歩道の街路樹のコブシ、一輪だけ咲いていた。

以前このブログに取り上げたことがあるが、高校時代の現代国語に出ていた文章にこの花のことが載っていて、以後どんな花だろうと思っていた花だ。長い間私には幻の花だった。
そしてその文章のことが知りたくてブログに書いたらある人がコメントで教えてくださった。

「それは、堀 辰雄の『辛夷の花』ではないでしょうか」

この時ほどブログをやっていてありがたく思ったことはない。

そんな思い出のあるコブシの花が一輪咲いていた。

ローダンセマム アフリカンアイズ

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ご厚誼頂いているはるるさんのブログに紹介された花、私の散歩道のお宅の前庭で見かけました。

ブログで紹介されていたので、「あ、きっとあの花だ」、そう思って雨の中いってみました。

小さな黄色い水仙も見かけました。

街中散歩(2)

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新聞の地方版に俳画店をアルミでやっているとの記事がの掲載されていた。
旧街中から少し外れていたが、歩いてみることにした。
やはり見当をつけていたところにあった。

写真を撮っていたら休業中にかかわらずお店の人が出てきた。
少しばかり話しかけられた。

「あるところからここに出て来て40周年になる」

「そうでしょう。昔朝日町にあった、紙屋さんでしょう」

びっくりされたお店の人は「誰ですか」と聞かれて、迷ってそのままにしていたら車が入ってきた。
どうやら顔なじみの人のようで、

「新聞に出ていたので来た」とその人は答えていた。

帰りがけにまた私のところに来て「誰なんですか」と再度聞かれたので〇〇と答えた。

紙屋さんはこの1軒だけであったのでよく記憶している。

急に子供時代を思い出し、中学校に通っていたころの道がそのまま残っていたので歩くことにした。

カツどん屋さん、当時、この店はあった。
中学生時代、部活の試合後、顧問の先生にカツどんをおごってもらったことを思い出した。
ただ店舗は新しくなっている。

畳屋さんもあった。
こちらも店舗は新しくなっている。

70年近くなるのに昔の店が健在で懐かしかった。

さらに歩く。

交差点に小学生の兄弟が自転車で現れた。

旧家が廃屋同然の姿。
この家もそのうちに解体されることだろう。

 

街中散歩

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一頃、500mも歩けば腰が痛くなり、歩けなくなる。どうやら脊柱管狭窄症のようだ。
半年くらい薬で治療を続け、最近は1キロを超えても平気で歩けるようになった。

今は、一日6000歩を目標に歩いている。街中散歩を中心に。
しかもカメラをもって歩くことにした。

そんなことで、ブログでもその時の様子をアップすることとした。

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街中を歩くと、解体工事があちこちで見られる。

自宅を出てまっすぐに街を向かうと、大きな、しかも明治時代の建設と思われる家が解体されていた。
日に日に街中の様子も変貌著しい。

大きな山門が見えてきた。
このお寺はわが家の檀家寺で報光寺という。
寄り道をしてみた。

紅白の梅が開花していた。
サンシュユだろうか、黄色の花も咲いていた。

下の方にはまた別の花が咲いていた。

雛飾り

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妻が玄関のグランドピアノの上に雛飾りをした。
玄関を入ると目に飛び込んでくる。玄関がぐっと明るくなった。

3月3日までの数日飾られていく。

ミコアイサ(パンダガモ)

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久しぶりにミコアイサ(パンダガモ)を見かけた。

ちょっと遠かったが、撮ってみた。

頭上からさえずりが聞こえてきた。

ホオジロだった。

これも久しぶりだ。

庄屋さんの土間

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陽射しが穏やかな晴天の中里山に出かけた。

入口に茅葺屋根の庄屋さんが移築されている。

土間に入ると光の陰が鮮明に映し出されていた。

窓から紅梅が覗いていた。

実は、昨日、思いがけなくミソサザイに遭遇した。
写真を1枚撮ったものの証拠写真程度であった。

そこで今朝早く出かけ、取り直そうとして出かけたが、空振りだった。
30分ほど湿地に滞在したが、鳥の気配は全く感じられなかった。

ミソサザイ

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セツブンソウを撮った後、さらに山の中に入っていった。

湿地がある。
その前に7,8人のカメラマンがいた。

ピンときた。
ミソサザイを待っているんだ。

ミソサザイは日本では最も小さい鳥で、さえずりが美しい鳥だ。

私も待つことにした。

ルリビタキのメスが出てきた。

しばらくしたら茶色っぽい鳥の動きが見られた。
ミソサザイだ!
しきりに動き回るのでカメラが追えない。
やっと1枚収めることができた。

チリリリリ、チリリリリ、チリリリリ …

美しい囀りも耳にすることができるた。
そのうちに山の中に飛んで行ってしまった。

帰ることにした。
目の前を飛んでいく鳥がいた。
追って行った。

モズだった。