雛飾り

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妻が玄関のグランドピアノの上に雛飾りをした。
玄関を入ると目に飛び込んでくる。玄関がぐっと明るくなった。

3月3日までの数日飾られていく。

ミコアイサ(パンダガモ)

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久しぶりにミコアイサ(パンダガモ)を見かけた。

ちょっと遠かったが、撮ってみた。

頭上からさえずりが聞こえてきた。

ホオジロだった。

これも久しぶりだ。

庄屋さんの土間

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陽射しが穏やかな晴天の中里山に出かけた。

入口に茅葺屋根の庄屋さんが移築されている。

土間に入ると光の陰が鮮明に映し出されていた。

窓から紅梅が覗いていた。

実は、昨日、思いがけなくミソサザイに遭遇した。
写真を1枚撮ったものの証拠写真程度であった。

そこで今朝早く出かけ、取り直そうとして出かけたが、空振りだった。
30分ほど湿地に滞在したが、鳥の気配は全く感じられなかった。

ミソサザイ

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セツブンソウを撮った後、さらに山の中に入っていった。

湿地がある。
その前に7,8人のカメラマンがいた。

ピンときた。
ミソサザイを待っているんだ。

ミソサザイは日本では最も小さい鳥で、さえずりが美しい鳥だ。

私も待つことにした。

ルリビタキのメスが出てきた。

しばらくしたら茶色っぽい鳥の動きが見られた。
ミソサザイだ!
しきりに動き回るのでカメラが追えない。
やっと1枚収めることができた。

チリリリリ、チリリリリ、チリリリリ …

美しい囀りも耳にすることができるた。
そのうちに山の中に飛んで行ってしまった。

帰ることにした。
目の前を飛んでいく鳥がいた。
追って行った。

モズだった。

セツブンソウ

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遠い方の里山に出かけた。

入り口付近に紅梅が咲いていた。

陽射しを浴びてきれいだ。

山の中に向かう。

山すその斜面にフクジュソウが咲いていた。

木漏れ日を受けて春を感じさせる。

さらに進むとセツブンソウが咲いているではないか。

別の里山ではつぼみだったが、こちらは開花していた。

河原

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久しぶりに河原に行ってみた。

野鳥が素早く動く。

やっと慣れてカメラに収めることができた。

ツグミとモズ。

ネコヤナギのつぼみが膨らんでいた。

こうして毎日のように歩いていたが久しぶりに歩いた。

少しだけ歩いたが、気持ちよかった。

冬のチューリップ

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陽射しのいい日。

フラワーパークに出かけた。

冬のチューリップが咲いていた。

春が来たようだ。

多重露光でも撮ってみた。

セツブンソウ

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節分の頃咲くのでセツブンソウ。

立春の今日、里山に出かけてみた。

残念ながら小さなつぼみしか見られなかった。

しかも柵がしてあり、網がかかっていたので、遠くからでピントが今一。

その後しばらく歩いていたらフクジュソウが見つかった。

傷んでいる。

その脇にはミツマタがあった。

大寒

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大寒、最も寒い日にちょっと遠くの里山に出かけた。

お目当ては、霜柱だ。

霜柱と言っても、植物の名前で、冬になると枯れた茎に霜柱のような氷の結晶ができるのだ。

見事に霜柱が見られた。

植物であるからには花も咲く。

その花がドライフラワー状に朝日に輝いていた。

次に蝋梅を撮った。

この二つがこの里山に出かければあるところがわかっていたから直行し、撮影し、すぐ帰ってきた。

            🔷

ブログのタイトルをそのままにし、サブタイトルを変えることとした。

    茜 雲 残 日 録
    ー 八十路の photo blog  ー

2007.1.10にブログを開設してほぼ毎日のように野山を駆け回り、撮影し、更新してきた。

傘寿を機に思うように身体が言うことを利かなくなり、しかもコロナ禍にあって外に出かけなくなり、ブログも休みがちとなってしまった。

せっかく続けてきたブログ、止めてしまうのもと思い、「八十路の photo blog」とサブタイトルを付け、細々と続けていくことにした。

こんなブログだが、引き続き、お付き合いいただければ幸いである。

梅一輪 一輪ほどの 暖かさ

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年末年始、ステイホーム。

やっとのことで外に出てみた。

フラワーパークだ。

まずは、新年のご挨拶の牛が目に留まった。

明けましておめでとう!

紅梅が咲いていた。

梅一輪 一輪ほどの 暖かさ

ハクモクレンもつぼみを膨らませていた。

パンパスグラスもまだ健在だ。

陽だまり

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お寺の階段に猫がいた。

陽だまりで気持ちよさそうに目を閉じていた。

旅立ち

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ガガイモの実は大型の紡錘形の袋果で、長さは8 - 10センチメートル  、表面にイボがあり、熟すと割れてボート形になり、中から白い毛の生えた種子が出てくる。

それをじっと待って撮った。

風に吹かれて飛んでいき、地面に落ちて新しい生が生まれる。

そんな旅たちの瞬間を撮った。

木曽川の河原でのこと。

相合傘

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里山に出かけた。

コマユミの実が赤くなっていた。

一つの傘に二人、まるで相合傘だ。

一つの傘に一人、淋しい。

里山にて

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ちょっと離れたところにある里山に思い切って出かけてみた。

30分ほどで帰ることにした。

その間、ホトトギス・秋丁子(アキチョウジ)・ウコンギク・ノハラアザミを撮った。

小鳥の死

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いつものように早朝喫茶店にモーニングコーヒーに出かける。

帰りのことだ。

「洋服の○○」の前に何か落ちているではないか。

小鳥の死骸だ。

きっとガラス窓に直撃して墜落したのだろう。

もちろんカメラはなく、スマホで撮ったものである。

しばらく使っていなかったので要領がわからなく苦労した。

コスモス畑

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フラワーパークに出かけた。

今日の目的はコスモスだ。

直行した。

と、ハロウィーンの格好をした小さな子が目に留まった。

これはいいと思い、ママに声をかけた。

撮らせてもらった。

コスモスは見ごろで大勢の人々がやってきていた。

園内にはハロウィーンの飾り付けが随所にしてあった。

田んぼ

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秋真っ最中のこの時期であろう。

いつか旅先で車窓から撮った田んぼの風景である。

何か感じて撮ったのであろう。

彼岸花

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彼岸花を観に土手に出かけた。

ここは一列に見事に咲いているところだが、なぜか所どころに数株咲いているだけであった。

アゲハチョウも来ていたが、どこかに飛んで行ってしまった。

サイクリングロードでは、ジョギングしたりサイクリングしたりしている人がひっきりなしにみられた。

秋晴れの下気持ちよさそうだ。

お百姓さんご夫婦

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山間部に出かけた時のことである。

お百姓さんご夫婦に出会い、写真を撮らせてもらいたく、声をかけた。

照れながらもOKをしてくださった。

奥さんは、頬かむりをしていた手ぬぐいを取り、笑顔を見せてくださった。

自動車に乗り込まれたご主人からは長年野良仕事をされてきた方の年輪を感じた。

組み写真にしてみた。

タイトルは、「お百姓さん」にしてみたが、「お見送り」の方が良いかな。


パンパスグラス&キバナコスモス

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パンパスグラスも終わりに近づいていた。

まだ威勢のいいのを選んで撮った。

青空に生えて秋らしい。

キバナコスモスにツマグロヒョウモンがやってきた。

少しいると飛び立ち、またしばらくするとやってくる。

繰り返していた。

秋らしくなってきたものだ。