彼岸花

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彼岸花を観に土手に出かけた。

ここは一列に見事に咲いているところだが、なぜか所どころに数株咲いているだけであった。

アゲハチョウも来ていたが、どこかに飛んで行ってしまった。

サイクリングロードでは、ジョギングしたりサイクリングしたりしている人がひっきりなしにみられた。

秋晴れの下気持ちよさそうだ。

お百姓さんご夫婦

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山間部に出かけた時のことである。

お百姓さんご夫婦に出会い、写真を撮らせてもらいたく、声をかけた。

照れながらもOKをしてくださった。

奥さんは、頬かむりをしていた手ぬぐいを取り、笑顔を見せてくださった。

自動車に乗り込まれたご主人からは長年野良仕事をされてきた方の年輪を感じた。

組み写真にしてみた。

タイトルは、「お百姓さん」にしてみたが、「お見送り」の方が良いかな。


パンパスグラス&キバナコスモス

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パンパスグラスも終わりに近づいていた。

まだ威勢のいいのを選んで撮った。

青空に生えて秋らしい。

キバナコスモスにツマグロヒョウモンがやってきた。

少しいると飛び立ち、またしばらくするとやってくる。

繰り返していた。

秋らしくなってきたものだ。

タイムトンネル

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「タイムトンネル」、こうタイトルを付けた。

 孫たちは今は大学2年生。
 青年期前期の彼らにもこんな時代があったのだ。

 その彼らをタイムトンネルで十数年前にタイムスリップしたみたいに感じた。

鐘楼守

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古い写真のデータを開いてみていた。

面白いと思い、作品になるのでは?、そう思って写真をブログに取り上げてみることにした。

最初はこの作品だ。

これは公園の一角にあった高い鉄柱にぶら下がっていたベルに雀が留まっていたのを見つけて撮ったものである。

まるでベルを鳴らしているように見えるではないか。

タイトルは「鐘楼守」とした。




河原の散策路

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いつもの河原の散策路を歩いた。

クサギが咲いていた。

つけまつげをしているようだ。

トンボがいた。

ムギワラトンボに似ているが違うようだ。

川が開けてきた。

アオサギが飛んでいく。

雑木の中に流木が引っかかっていた。

何だろう、よく見ると落ち葉がぶら下がっていた。

酔芙蓉(スイフヨウ)

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スイフヨウが咲いていた。

一日花で、朝白く咲き、そのうちにピンク色に、そして真っ赤に染まって散る。

そんなところから酔芙蓉と名付けられている。

ちょうど、白からピンクに、そしてぐでんぐでんによっぱらっれて散っているところが撮影できた。

ピンク色に頬を赤らめた、ほろ酔い加減がよさそうだ。

防災訓練

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いつもの河原の散策路に出かけた。

グランド横の駐車場に向かわせていた時係員に止められた。

「これから40分ほどヘリコプターの訓練をするのでこれより先はご遠慮ください」

これから防災航空隊の訓練があるようだ。

仕方なく車の向きを変え、停車できるところまでバックした。

先ほど止められたところまで行き、堤防の再リングロードからグランドを見ると、ヘリコプターが留まっていた。

しばらくすると飛び立った。

何か吊り下げている。

あたりを一周した。

何枚か撮影して車に戻ってきた。

土手の上に飛んでいるヘリコプターが見える。

ここから撮影すると絵になる、そう思ってカメラを構えた。

と、そこへサイクリングしている人が通りかかった。

すかさずそれを入れてヘリコプターを撮った。

これなら絵になる、いい所を撮ることができた。

ママコノシリヌグイ

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ママコノシリヌグイ、とは「継子の尻拭い」。

名前の由来は、この草の棘だらけの茎や葉から、憎い継子の尻をこの草で拭くという想像から来ているようだ。

花はピンクで可愛らしいのだが、変な名前を付けられたものだ。

この花はあちこちで見られるのではなく、河原の一部の雑草の中で見られるだけだ。

スズサイコ

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早朝土手に出かけた。

夜咲き、朝閉じてしまう花、スズサイコを撮りに出かけた。

この花は、全国的には絶滅危惧種に指定されている。

ただ愛知県、岐阜県、兵庫県は指定されていないとか。

私が発見したのは今日出かけた、ここ土手だけである。

早朝出かけたおかげでスズサイコは花を咲かせていた。

雑草の中にポツンと咲いているだけで探すのに苦労した。

星形が可愛らしい。

花束

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二女から花束が贈られてきた。

「今年はお盆にうかがえないので花を贈ります」
と添え書きがしてあった。

例年ならば子供たち3家族が集結するのだが、今年はこちらから連絡がないからか、気を聞かせて二女が花束を贈ってきたのだ。

早速玄関に飾る。

妻と昼食にウナギを食べに出かけ、その足で墓参りをしてきた。

路傍の草花

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猛暑日の中、木曽川の河原の生い茂った雑草の道を歩いてきた。

ここは、定年後周辺を散策して見つけた、当時はこんないい所が身近にあるのか、喜んで歩いたところだ。

黄色の花、名前が出てこない。

名もなき雑草も撮ってみた。

700メートルくらい歩いてすぐ帰った。

スイレン

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猛暑日であったが、フラワーパークまで出かけた。

じっと家の中にいるだけでは身体が衰えていくばかり、少しでもと思って出かけた。

今日は、スイレンを撮ってすぐ帰った。

カメラの愛好者と思われる男女が何人か来ていた。

盛夏

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猛暑日の中、フラワーパークに出かける。

「しゃ~しゃ~しゃ~…」

クマゼミの鳴く声にいやが上にも耳を奪われる。

今日は8月6日、広島に原爆が投下された日だ。

じりじり照り付ける日だったろう、小学校1年生であった私の記憶にかすかにある。

そしてセミの大合唱。

そんなことを思いながらまず1枚撮る。

体を震わせて懸命に鳴くセミの姿を少しでも表現しようともう1枚スローで撮った。

今日はヒマワリを撮りに来た。

盛夏にふさわしいヒマワリの花を何枚か撮る。

そうこうしているうちに体力の限界が近づいてきた。

ふと大芝生の向こう側に赤い花が目に留まる。

百日紅だ。

遠いので望遠を使った。

女性がスマホで写真を撮っているではないか。

その脇では車いすの男性。

親子か夫婦か…

いずれにしても不自由な男性を車いすでフラワーパークに連れて来てあげる、ほのぼのとしたものを感じた。

梅雨明け

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梅雨明け、暑い日ではあったが、からっと晴れている。

久しぶりに外に出た。

身体が慣れていないのでフラワーパークにちょっとだけ行くことにした。

裏の駐車場に向かった。

まずは水連の池。

1枚撮った。

そこを通って小川沿いに出た。

オミナエシの黄色が鮮やかだ。

蜂がやってきていたが、特に目立った茶色の蜂を入れて撮った。

さらに進むと小さな池がある。

赤トンボが一匹留まっていた。

この辺りまで来て暑さと久しぶりの外出でぐっと疲れが出てきた。

木陰のベンチに腰を下ろした。

先方に白いアジサイが咲いていた。

日を受けて鮮やかだった。

蓮の花

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6月28日アップした日は全く蓮の花の気配はなく、すでに終わったものと思っていた。

今日もう一度出かけてみた。

白い花が2輪、赤い花のつぼみが1輪のみ見られた。

花が咲く前に光景とはこんなものか、分かった。

それにしても今年は異常で、花の数は数えるしかなかった。

でもせっかく出かけたので数枚撮った。

天気も良く厚く、しかも最近とんと外に出ていない身には堪えた。

早々にして引き上げた。

広大なひまわり畑

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情報を得て、隣町のひまわり畑を撮りに出かけた。

五条川沿いの田んぼの休耕田にひまわり畑があった。

情報を入手してかカメラマンも何人か来ていた。
小さな子供を連れて遊びに来ている人もいた。

小さな子供を入れてひまわり畑を撮ろうと親さんに声をかけた。

まずは、3兄弟、仲良くヒマワリをバックにおやつ時間を過ごしていた。


今度は帰りがけの親子にカメラを向けた。

カメラを向けるとママの足にへばりついた。

そして帰っていった。

後姿を1枚撮らせてもらった。

ヤマモモ

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まだ蓮の花は見られるだろう、そう思って蓮池に出かけた。

空振り。

広い池のどこにも花は見られない。

ただ蓮の葉が浮いているだけだった。

ぐるりと池の周りを一周した。

民家の垣根にヤマモモがあった。

下にはヤマモモの実がいっぱい落ちていた。

筧の中にアマガエル

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庭をひょいと見た。

手水鉢の上の筧の中にアマガエルがいるではないか。

早速カメラを持ち出し、1枚撮った。

気づかれ、筧の中に引っ込んでしまった。

なかなか出てこない。

昼食を済ませ、また庭に出てみた。

出て来ているではないか。

1枚撮ったらぴょんと手水鉢に飛び降りた。

さらにカメラを向けたら岩に飛び乗った。

さらにカメラで追った。

アリウム

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久しぶりにフラワーパークに出かけてみた。

ステイホームで、しばらく自粛中の家族ずれが大勢出かけてきていた。

私もその一人で、と言って、少し歩くと腰が痛むので、慎重に動いた。

アリウムが面白い。

近寄って撮ったり、遠ざかって撮ったりしてみた。

ポピーが鮮やかだ。

この2種類を撮って早々にして引き上げた。